○山辺・県北西部広域環境衛生組合議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例
平成28年4月1日山辺・県北西部広域環境衛生組合条例第21号
山辺・県北西部広域環境衛生組合議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例
(目的)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第292条において準用する法第203条第4項の規定に基づき、本組合の議会の議長、副議長及び議員(以下「議長等」という。)に支給する議員報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法について定めることを目的とする。
(議員報酬の額)
第2条 議員報酬の年額は、次の各号に掲げる者の区分に応じ、当該各号に定める額とする。
(1) 議長 15,000円
(2) 副議長 10,000円
(3) 前2号に掲げるもの以外の議員 10,000円
(議員報酬の支給方法)
第3条 議員報酬は、法第208条第1項に規定する会計年度によるものとし、当該会計年度の末日に支給する。ただし、年度の途中において就任又は退職等した場合における報酬は、就任した者については就任した日の属する月から、退職等した者については退職等の日の属する月まで、月割計算により支給する。
2 議長等が年度の中途において職に就いたときは、その日から日を同じにして職に異動を生じたときは、その日の属する月から新たな職に対する議員報酬を月割計算により支給する。
3 退職等(死亡を除く。)により議長等の職を離れた者がその日において、再びその職に就いたときは、その議員報酬の支給については、引き続き在職したものとみなす。
(費用弁償)
第4条 議長等がその職務のため旅行したときは、費用弁償を支給する。
2 前項の費用弁償の額及び支給方法は、天理市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(平成20年9月天理市条例第25号)の適用を受ける議員の例による。
附 則
この条例は、平成28年4月1日から施行する。
附 則(令和3年8月30日山辺・県北西部広域環境衛生組合条例第2号)
(施行期日)
1 この条例は、令和3年8月30日から施行する。
(経過措置)
2 改正後の山辺・県北西部広域環境衛生組合議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後に出発する出張から適用し、同日前に出発した出張については、なお従前の例による。