都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例施行規則

平成十八年六月三十日
三重県規則第七十七号

改正

平成一九年 三月二〇日三重県規則第一九号


都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例施行規則をここに公布します。
都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例施行規則
(趣旨)
第一条 この規則は、都市計画法の規定による開発行為の許可等の基準に関する条例(平成十四年三重県条例第六十七号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。
一部改正〔平成一九年規則一九号〕
(条例第二条の規則で定める建築物の敷地面積の最低限度の例外)
第二条 条例第二条の規則で定める場合は、建築物の敷地の周囲が他の建築物の敷地、道路、河川等に囲まれているため要件を満たすことが困難又は著しく不適当な場合その他知事がやむを得ないと認める場合とする。
(条例第三条第一項第二号の規則で定める道路の幅員)
第三条 条例第三条第一項第二号の区域内の主要な道路が、環境の保全上、災害の防止上、通行の安全上又は事業活動の効率上支障がないものとして規則で定める幅員は、六・五メートル(知事が支障がないと認める場合にあっては、四メートル)以上とする。
 条例第三条第一項第二号の区域外の規則で定める幅員の道路は、幅員が六・五メートル以上の幹線道路とする。
(条例第三条第二項の規則で定める指定の申出)
第四条 条例第三条第二項(同条第五項、条例第四条第二項及び条例第六条第二項において準用する場合を含む。)に規定する申出は、申出書を知事に提出することにより行うものとする。
 前項の申出書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。
 申出にかかる集落の位置を示す図面
 申出にかかる集落の区域を示す図面
 その他知事が必要と認める書類
一部改正〔平成一九年規則一九号〕
(条例第三条第三項の告示の方法)
第五条 条例第三条第三項(同条第五項、条例第四条第二項及び条例第六条第二項において準用する場合を含む。)による告示は、三重県公報に登載して行うものとする。
 知事は、前項の告示をしたときは、告示内容を記載した書類のほか、第四条第一項及び第二項各号に掲げる書類を公衆の縦覧に供するものとする。
一部改正〔平成一九年規則一九号〕
(条例第六条第一項の規則で定める敷地面積の例外)
第六条 条例第六条第一項の規則で定める場合は、第二条に掲げる場合とする。
一部改正〔平成一九年規則一九号〕
(雑則)
第七条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、知事が別に定める。
附 則
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成十九年三月二十日三重県規則第十九号)
この規則は、平成十九年十一月三十日から施行する。ただし、第一条の改正規定は、公布の日から施行する。